当院のインプラント

豊富なインプラント実績

実績豊富で、見た目も天然歯と見間違うインプラント

実績豊富で、見た目も天然歯と見間違うインプラント

安全で長持ちするインプラント治療に努めております。


またインプラントを植えることで咬むことはできますが、それが偽物の歯だとわかってしまっては、せっかくインプラント治療を行っても満足は得られないと思います。


そこで私どもはインプラントの植える位置と歯肉の治り具合を予測し、周りの歯との調和も考慮した「自然な見た目と美しさを追求したインプラント治療」を行っております。



無痛インプラント

術中の不安や痛みを和らげる為に、ご希望により麻酔専門医による『静脈内鎮静法』を取り入れております。
静脈内鎮静法により、ウトウトしている間にインプラント治療を行うことが出来ます。
寝ているような状態なので、手術時間も短く感じられます。
実際、「もう手術が終わってしまったの?」とおっしゃる患者様もいるほどです。

ストレスの無い快適な状態で治療を行う事が可能で、鎮静薬剤には健忘効果もあり、安心してインプラント治療をお受けできます。


日本最大のインプラントメーカー、純国産「POIインプラント」を使用

POIインプラントは、日本のインプラントの中では最も歴史のあるインプラントであり、 製造元は日本最大のインプラントメーカー、日本メディカルマテリアル社で、京セラと神戸製鋼所それぞれの医療材料部門の統合によって誕生した会社です。
国産インプラントですので、POIインプラントは、日本人の顎の大きさ、骨の性状を考慮した上で開発されたものになります。
また、POIインプラントは、審美性の問題を解決するため、POI-EXという新しいインプラントを開発しました。

インプラント体自体は、HA(ハイドロキシアアパタイト・コーディング)もお選びいただけます。
HA(ハイドロキシアパタイト)とは、リン酸カルシウムの一種で、歯や骨の構成成分で生体親和性が高く、時間の経過に伴ってしっかりと骨と結合する特徴があるため、当院ではHAインプラントにより、治療期間の短いインプラント治療を実現しております。

治療前 治療後 インプラント

骨が薄くてインプラントが出来ないと言われたら

骨造成処置

インプラントを埋入する際に、土台となる顎の骨の高さや量が必要となります。
例えば上顎の骨は生物学的に上顎洞(サイナス)という空間があり、そのため上あごの骨は下あごの骨よりも少ないのが実情です。また、下顎であっても歯周病や長年の入れ歯等であごの骨が吸収されていたり、痩せている場合にも骨の量が少なくなります。

そこでここでは、当クリニックで行っている骨の量を増やす(骨造成処置)代表的な3つの高度なインプラント治療法をご紹介致します。

ソケットリフト

上顎の骨が薄くても5ミリ以上ある場合に行う骨造成処置です。
上顎の骨に穴を開けて上顎洞粘膜に覆われている上顎洞を押し上げていきます。
作業で開けられた穴に、特殊な器具を使ってすき間なく骨補填材を詰めます。これにより、骨の厚みが増し、インプラントを埋入することが出来るようになります。

ソケットリフト

GBR(骨組織誘導再生)

GBRとは、インプラントを埋め込むのに十分な骨の厚み、幅がない場合に、骨の薄い部分を特殊な膜(遮断膜)で覆い固定することで、骨の再生を待って、インプラントの予後を確実にする治療法です。
通常はインプラント埋入手術前に必要な骨を作ってしまうかもしくはインプラント手術の時に処置を行います。

GBR(骨組織誘導再生)

抜歯即時インプラント

歯を抜くのと同時にインプラントを埋入する治療法を「抜歯即時インプラント」といいます。
抜歯即時インプラントの場合、歯肉を切り開くことなくインプラントを埋入することが可能となるため、痛みや腫れを大幅に軽減できます。
当院では他院さんで不可能と言われた症例でも、抜歯即時インプラント治療を可能としております。

※実際の症例により、不適応の場合もございますが、まずはお気軽にご相談ください。


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